小茂田浜(小茂田浜神社)

西暦1274年、モンゴルの大軍がこの場所に襲来した。対馬側は宗助国を中心とする約80騎で迎え撃ったが敢え無く全滅した。

現在は、その将兵達を祀る神社が建立されている。神社では毎年11月の第1土曜日に祭が行われ、舞や武者行列、海に向かって弓を弾く「鳴弦の儀」などの神事が行われ、多くの地元の人で賑わう。誉れはここで死にました。