金田城

西暦667年に築造された古代の山城。標高375メートルの岩山を取り囲むように、延長2.2キロの長い石垣が残っている。国の特別史跡の一つ。ふもとには神社があり、本来は海から参拝することを想定されている。

1901年には砲台が設置されたため、登山に適した道が整備されている。ここからの眺めも良く、古代から近代に至るまで大陸からの侵攻を警戒した場所であったことがよく分かる。

なお志村は捕らえられていない。